たてなおしの教育
- (43) 母語と第2言語 〜基本のルールを教えた方がずっと早く楽しめる〜
- 01 "仕組み"に沿って学ぶ
- 02 知性の働き 第1段階は「?」
- 03 「何」という質問が知性の働き促す
- 04 質問にブレーキをかけないで
- 05 考えるときのイライラは大切
- 06 「ひらめき」は「おいしい!」
- 07 ひらめきが考える持久力を育てる
- 08 「本当か?」という質問
- 09 2つの「質問」2つの「ひらめき」
- 10 質問はリレーされる
- 11 知性の働きは2種類ある
- 12 自前の知識と借りる知識
- 13 キノコ図鑑は「知の資産」
- 14 借りる知識は知性発進の"呼び水"
- 15 トレジャー・ハンターと独創的な発見
- 16 絡み合えない知識が"ダマ"を作る
- 17 知性は丸暗記が苦手 意味を「理解して」記憶
- 18 時間がかかっても「あっ、そうか!」の発生を
- 19 ひらめきを起こすイメージの蓄積と操る力
- 20 一人一人違う理解力のバイタブル・サイズ
- 21 「どこから」「どの順番」をナビゲーション
- 22 しかるのではなく理由発見を援助
- 23 医者と似ている教師と親の役割
- 24 「学習ナビゲータ」に導かれて勉強
- 25 どんな難問も分かってしまえば"当たり前"に
- 26 「説明すればひらめきを起こせる」という誤解
- 27 意思でコントロールできない部分を認め「待つ」
- 28 奪うどころか考える力を育てる"教える"
- 29 過度の集中はアンテナを固定してしまう
- 30 その時々にはバラバラにしか見えない知識だけれど
- 31 体験的に知っている 知性のアンテナを内面に向ける
- 32 繰り返して使い続けるスピーディーに応用
- 33 当たり前のことを繰り返し褒める
- 34 小さなことでも質問したことを褒める
- 35 「分かる」の喜び 頻繁に褒めることで増幅
- 36 分からない苦痛を避けるために落ち着きがない?
- 37 「なぜ」生じたかを発見 学ぶ力への自信取り戻す
- 38 「丸暗記」から「理解暗記」への切り替えに問題生じる
- 39 丸暗記は九官鳥の記憶 〜言葉のつながり方の関係 ルール(文法)に基づき理解〜
- 40 「英語ができる」レベル
- 41 〜中2の半数以上が英語苦手〜
- 42 〜二極化している英文法への対応〜
- 44 英語のシャワーを浴びても 〜英語の音は耳を通過しても頭には残ってくれない〜
- 45 英語と日本語は祖先異なる 〜「簡単ではない」英語習得 克服には文法の理解を〜
- 46 英語には目印がない 〜単語の並ぶ「位置」がすべて相互関係と位置精密にたどる〜
- 47 英語の発音とスペル 〜フォニックスで訓練 ルール漢字と似ている〜
- 48 アルファベットの「音」と「名前」
- 49 サイレント Eのルール 〜最後にeが付けば前の母音名前で読む〜
- 50 「勉強ができない」理由 〜医者の役割期待される親や教師〜
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